もしかしたらこんなところでSDGs

先日ホームセンターで雪かきを探していたところ、ふと気づいたことがありました。今回はもしかしたら、身近なところでもSDGsを発見できたかも!ということで、ものすごく深読みしすぎの勘違いかもしれない内容ですが、御覧ください。

こちらはどこのホームセンターかすっかり忘れてしまいましたが、雪かき用のスコップが販売されています。一見何気ないなんの変哲もない1枚ですが、普段業務として雪かきをしている者からすると少し違和感がありました。それは、スコップの柄が木製なのです。

私達が道路の人力作業で使用するのは、このような雪押しタイプで、こちらは柄の部分が樹脂や鉄でできています。もしかしたら強度の関係かもしれませんが、スコップタイプの雪かきはどうやら木製の柄が主流になっているのかも?と思い、ホームセンターをはしごしてみました。

その他2件徘徊してみたところ、どうやら主流は木製で間違いないようです。おそらく壊れて処分されてしまう際には、分解して木製のみ再利用という事はないでしょうが、柄が鉄で出来ている物よりはリサイクルがしやすそうです。また、木は循環可能なとても有能な資材なので、もっといろいろな所に活用されると良いですね。

ちなみに、そんな意識でいた為か、ホームセンターの入り口に設置してあった某セブンティーンアイスの自販機をちらりと見ると、こちらもSDGsをしていそうな気配です。

セブンティーンアイスといえばプラスチックの棒にアイスが乗っかっていて、周りの紙をくるりと剥いで、美味しくいただくというものですが、昔は(どれだけ昔か!!)ほとんどの商品がプラスチックの棒がついていたと記憶していましたが、現在はプラスチックの棒がついているものは少数派のようです。

セブンティーンアイスやるな!と思って少し調べてみると、プラスチックのスティックが少数派になった理由はわかりませんが、アイスの柄のリサイクルや、素材自体をバイオマスプラスチックに切り替えているそうです。詳しくはグリコのホームページを御覧ください。

RINKASAも緑を扱う会社として、社会的責任は大いにあると思いますので、長野市のエコサークルやエコアクション21を通して、CO2や廃棄物の削減に取り組んでいますが、まだいろいろな視点や角度から取り組みが出来そうです。